はじめまして。このブログ「余韻研究所」を運営しているタクミです。
現在37歳。小学生と幼稚園児、2人の娘を育てている父親です。
元・新幹線運転士です
これまで鉄道会社で、駅員 → 車掌 → 在来線運転士(約5年)→ 新幹線運転士(約6年)と経験し、運転士として10年以上働いてきました。
現在は乗務員を離れて営業職として働いています。
そして最近は、「ChatGPTやAIを使って、いかに仕事をラクにできるか」を日々研究しています。
言い方を変えると、AIを使って、いかに上手に仕事をサボるか。これも私の大事な研究テーマです。
どうしても新幹線の運転士になりたかった
私は昔から、「どうしても新幹線を運転したい」という目標がありました。
実際に新幹線運転士になることができ、夢だった仕事を何年も経験しました。
ただ、華やかに見える運転士の仕事も、実際にやってみるとかなり過酷です。特に重要なのが、体調管理とメンタル管理。
乗務員は泊まり勤務も多く、勤務によっては睡眠時間が3〜5時間程度になることもあります。
いつだって眠い。睡眠不足で肌は荒れる。食事時間も不規則。生活リズムも乱れる。
「これ、寿命削ってないか?」と思う日もありました。
「お腹が痛い」だけでも簡単にはトイレに行けない
運転士時代に特に感じていたのが、体調を崩せないプレッシャーです。
普通なら、「ちょっとお腹痛いからトイレ行ってきます」で済む話。
でも、列車を運転している最中はそうはいきません。
自分が列車を止めれば、何千人というお客さまの予定に影響する可能性があります。
「ただトイレに行きたいだけなのに、なんでこんなにプレッシャーがかかるんだ……」と思ったことも何度もあります。
だからこそ私は、睡眠・食事・体調管理・ストレス対策について、かなり試行錯誤してきました。
これは本やネットで調べただけではなく、「絶対に体調を崩せない仕事」を10年以上経験した人間としてのリアルな体験談があります。
このブログでは、そんな体調管理についても発信していきます。
メンタルもかなり削られる仕事でした
運転士は、体だけではなくメンタルの管理も重要です。
時間を守る。安全を守る。ミスをしない。体調を崩さない。
毎日当たり前のように列車は走っていますが、その「当たり前」を守るために、乗務員にはかなりのプレッシャーがあります。
そんな生活の中で、私の心を支えてくれたのが映画・ドラマ・アニメなどのエンタメ作品でした。
仕事が終わってヘトヘトでも、眠気を忘れるくらい夢中になれるドラマ。
次の日が早いのに、「あと1話だけ……」と言いながら見続けてしまうアニメ。
映画館を出たあとも、何日間も頭の中から離れない映画。
そんな作品に出会えた日は、「今日も頑張ってよかったな」と思えました。
「作品を見終わった後の余韻」を語りたくてブログを始めました
私は作品を見終わったあと、「あのシーンってどういう意味だったんだろう?」「あのキャラクター、本当は何を考えてたんだろう?」「みんなはあの結末どう思ったんだろう?」と、ずっと考えてしまうタイプです。
作品そのものは終わっているのに、頭の中ではまだ物語が続いている。
私はこの時間がかなり好きです。
そんな、「作品を見終わったあとに残る余韻」をもっと楽しみたいと思い、このブログを作りました。
映画・ドラマ・アニメ・漫画・恋愛リアリティーショーなどを中心に、感想、考察、キャラクター解説、小ネタなどを発信しています。
そして「俺の部屋」では好き勝手やります
エンタメが中心のブログですが、「俺の部屋」では、作品とは関係なく私自身が実際に試したことや、気になったことを自由に発信します。
- 元運転士の体調管理術
- 37歳からの美容・スキンケア
- ガジェット
- 生活改善
- AI・ChatGPT活用術
- 子育て
- 仕事効率化
- できるだけラクして働く方法
- 元運転士だから話せる鉄道の話
一見バラバラに見えるかもしれません。
でも共通しているのは、「毎日の生活をちょっと楽しく、ちょっとラクにする」ということ。
37歳。2人の娘を育てながら仕事をして、ブログを書いて、AIを触って、美容も気にする。
そんな普通のおじさんが、実際に試して「これはよかった」と思ったことを、できるだけリアルに発信していきます。
エンタメの余韻を語りたい人も。仕事を少しラクにしたい人も。健康や美容が気になってきた同世代も。
気になる記事があれば、ぜひ覗いていってください。
「余韻研究所」と「俺の部屋」をよろしくお願いします。
