※本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイトを含む)および楽天モバイルの紹介リンクが含まれます。楽天モバイルと日本通信SIMを実際に使っている筆者の体験をもとに書いています。料金・キャンペーン等は2026年9月28日時点の情報です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
楽天モバイルの紹介リンクから条件を満たして契約された場合、紹介された方に楽天ポイントが進呈されます。Amazonのアソシエイトとして、余韻研究所は適格販売により収入を得ています。
私はエンタメをかなり見るので、スマホのデータ通信量が普通ではありません。
現在でも月100GB以上。そして単身赴任をしていた頃は、毎月300GB以上使っていました。
それでも当時は、自宅用の固定回線をほぼ使わず、スマホだけで生活していました。
- スマホで動画を見る
- パソコンをテザリングでつなぐ
- Nintendo Switchでオンラインゲームをする
- ブログやネット検索をする
これをほぼ全部、楽天モバイルでまかなっていました。
その結果、私はすっかり「楽天モバイルから離れにくい身体」になってしまいました。
結論:楽天の電波が入る場所なら、大容量ユーザーにはかなり使いやすかった
先に結論を書くと、私の使い方では楽天モバイルのエリアがしっかり入る場所なら、かなり快適でした。
Rakuten最強プランは、国内の高速データ無制限エリアなら月間データ量に基本的な上限がなく、20GBを超えると月額3,278円(税込)です。
| データ利用量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 |
| 3GB超〜20GBまで | 2,178円 |
| 20GB超 | 3,278円 |
つまり私の場合、100GB使っても、単身赴任時代のように300GB以上使っても、国内の高速データ無制限エリアであれば料金帯は同じです。
※混雑時など、公平なサービス提供のため速度制御が行われる場合があります。
紹介キャンペーンなら、申し込む人も最大13,000ポイント
これから楽天モバイルを初めて申し込む人は、私の紹介リンクから条件を満たして申し込むと楽天ポイントがもらえます。
楽天モバイル紹介キャンペーン(2026年9月28日時点)
- 他社からMNPで初めて申し込み:13,000ポイント
- MNP以外で初めて申し込み:12,000ポイント
ポイントは期間限定ポイントとして3カ月に分けて進呈されます。紹介リンクから楽天IDでログインしたうえで、ログインの翌々月末までに対象プランの申し込み・開通と、Rakuten Linkアプリから10秒以上の発信が必要です。
※キャンペーン内容は変更・終了する場合があります。申し込み前にリンク先の最新条件をご確認ください。
6TB超でも使えた?星野ロミさんの検証もかなり強烈
私の単身赴任時代の月300GBでも十分多いと思っていたのですが、さらに上を行く検証があります。
星野ロミさんはYouTubeで、楽天モバイル回線を6TB超使う大容量通信の検証を公開しています。動画では、そのレベルまで通信しても回線が止められず、そのまま使えていた様子が紹介されています。
6TBは6,000GB。私が単身赴任中に使っていた300GBの約20倍です。
ただし、ここは誤解しないようにしたいところ。これはあくまで星野ロミさん個人の検証結果で、楽天モバイル公式が「誰でも6TBまで必ず高速で使える」と保証しているわけではありません。混雑時などには公平なサービス提供のため速度制御が行われる場合もあります。
それでも、私自身が100GB超、過去には300GB超を使ってきた実体験と合わせると、大容量通信をする人にとって楽天モバイルはかなり相性のいい選択肢だと感じています。
単身赴任中は「スマホ=自宅回線」だった
楽天モバイルを一番使い倒したのは、単身赴任をしていた時期です。
その頃は毎月300GBを超えることもありました。
理由は単純で、スマホだけではなく家の通信まで楽天モバイルのテザリングに寄せていたからです。
パソコンも楽天モバイル
パソコンでネットを見る時も、スマホからテザリング。
動画を見たり、調べ物をしたり、普段のネット利用をする程度なら、私の環境では大きな不便を感じませんでした。
Switchのオンラインゲームも楽天モバイル
Nintendo Switchもテザリングにつないで、オンラインゲームをしていました。
もちろん、通信品質は場所や時間帯、ゲームによって変わります。固定回線と同じ品質を保証できるという話ではありません。
ただ、私が単身赴任していた場所では楽天の電波状況がよく、普通にゲームをする分には困らなかったのが実体験です。
楽天モバイル公式でも、テザリング自体にデータ容量の上限は設けていないと案内されています。
これが私にはかなり大きかったです。
スマホのギガを使い放題にするというより、スマホを家のネット回線としても使える感覚でした。
今でも月100GB以上使う理由は、ほぼエンタメ
現在は単身赴任時代ほどではありませんが、それでも月100GBを超えることがあります。
原因はだいたいエンタメです。
- アニメ
- ドラマ
- 映画
- YouTube
- 動画配信サービス
このブログ自体がエンタメ作品の感想や考察を中心にしているので、私にとって動画を見ることは単なる暇つぶしではなく、趣味でもあり情報収集でもあります。
だから「今月あと何GB残ってる?」を気にしながら動画を見る生活には戻りたくありません。
エンタメ好きなら「Rakuten最強U-NEXT」もかなり面白い
映画・ドラマ・アニメをよく見る人なら、通常のRakuten最強プランだけではなくRakuten最強U-NEXTも候補になります。
2026年9月27日時点では、Rakuten最強U-NEXTは月額4,378円(税込)。楽天モバイルのギガ無制限とU-NEXTの見放題サービスがセットになっています。
通常のRakuten最強プランで20GB超の場合は3,278円なので、差額は月1,100円です。
一方、U-NEXTの通常月額プランは2,189円。両方を別々に契約するより、セットの方が安くなります。
私みたいにエンタメを大量に見る人との相性はかなりいいと思います。
Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合
- 下の紹介リンクを開く
- 楽天IDでログインする
- 申込み画面で「Rakuten最強U-NEXT」を選ぶ
※キャンペーンの適用条件は申込み前にリンク先で最新情報をご確認ください。
ただしU-NEXTセットには重要なデメリットがある
ここはかなり大事です。
通常のU-NEXT月額プランでは毎月1,200円分のU-NEXTポイントが付与されますが、Rakuten最強U-NEXTでは毎月1,200ポイントの付与がありません。
また、U-NEXTの31日間無料トライアルも対象外です。
そのため、U-NEXTポイントを映画館クーポンや有料作品、電子書籍などに毎月しっかり使っている人は、単純に「セットの方が絶対得」とは言えません。
見放題作品を中心にたくさん見る人には魅力的ですが、ポイントを重視する人は通常のU-NEXTとの比較が必要です。
楽天モバイルのデメリット:電波は場所による
ここまで読むと「楽天モバイル最強じゃん」と思うかもしれません。
ただ、私が楽天モバイルだけに完全一本化していない理由があります。
場所によっては楽天の電波が弱い・入りにくいことがあるからです。
楽天モバイル公式のエリアマップでも、エリア内であっても地下・屋内・大型商業施設などでは通信速度が変わる場合があると案内されています。
私の感覚でも、楽天が入る場所ではめちゃくちゃ便利。でも入らない場所では当然困る。ここは無視できません。
だから私は日本通信SIMも使っている
そこで私は、楽天モバイルとは別に日本通信SIMも使っています。
役割はかなり明確です。
- メイン:楽天モバイル
- 予備:日本通信SIM
楽天モバイルが普通に入る場所では、データ量を気にせず楽天を使う。
どうしても楽天が入りにくい場所では、日本通信SIMへ切り替える。
日本通信SIMはドコモの5G・LTEネットワークを利用しています。
「合理的シンプル290プラン」は1GBまで月額290円なので、私のように大量通信は楽天、予備回線は安く維持という使い方がしやすいです。
※日本通信SIMは楽天モバイルと同じ無制限用途ではなく、プランごとのデータ容量・追加料金があります。
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日本通信SIMを申し込むなら、初期手数料の代わりに使えるスターターパックが販売されていることがあります。価格は変動するので購入前に公式の初期手数料と比較してください。
※価格・在庫・対象プランはAmazonと日本通信SIM公式で確認してください
私が感じる楽天モバイルのメリット・デメリット
メリット
- 20GBを超えても月額3,278円(税込)
- 国内の高速データ無制限エリアなら大容量通信と相性がいい
- テザリングにも別途の容量上限がない
- パソコンやゲーム機までまとめて通信できる
- 動画を大量に見る人はギガ残量を気にしなくて済む
- U-NEXTセットという選択肢もある
デメリット
- 場所・建物・時間帯によって通信品質が変わる
- 地下や屋内などでは電波が弱くなる場合がある
- 混雑時などは速度制御される場合がある
- オンラインゲームは固定回線の方が安定するケースもある
- Rakuten最強U-NEXTでは毎月1,200U-NEXTポイントが付かない
- 楽天が弱い場所も想定するなら、サブ回線を持つ方が安心
こんな人には楽天モバイルが合うと思う
- 毎月20GBでは全然足りない
- YouTubeや動画配信サービスをよく見る
- テザリングでパソコンも使いたい
- 自宅以外でも大量に通信する
- ギガ残量を気にしたくない
- 自分の生活圏で楽天モバイルの電波がしっかり入る
逆に、毎月ほとんど通信しない人や、生活圏で楽天の電波が弱い人は、料金だけを見て決めない方がいいと思います。
まとめ:100GB超ユーザーの私は、今のところ楽天から離れにくい
現在の私は月100GB以上。
単身赴任時代は300GB以上。
パソコンもSwitchもテザリングでつないで、それでも私の環境では大きな不便なく使えました。
だから今でも、メイン回線は楽天モバイルです。
ただし「楽天だけでどこでも完璧」とは思っていません。
楽天が強い場所では楽天を思い切り使い、楽天が弱い場所では日本通信SIMを使う。
この2回線運用が、今の私にはかなりしっくりきています。
そして、映画・ドラマ・アニメを大量に見る人なら、Rakuten最強U-NEXTも一度比較する価値があります。
これから楽天モバイルを初めて申し込む人へ
紹介リンク経由で条件を満たすと、MNPなら13,000ポイント、MNP以外なら12,000ポイントが進呈されます。
※2026年9月28日時点。適用条件・進呈時期はリンク先で必ずご確認ください。
参考:
Rakuten最強プラン詳細 /
楽天モバイル テザリングFAQ /
Rakuten最強U-NEXT /
U-NEXTポイントに関するFAQ /
楽天モバイル エリアマップ /
日本通信SIM

